いびき(無呼吸症候群救済特殊装置)案内

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いびきのメカニズム

睡眠時無呼吸症候群の人の居眠りによる蛇行運転や追突事故が多発しています。大丈夫ですか?

いびきの治療にはその原因や症状に応じて内科的な治療から外科的手術まで、様々な方法があります。

ここでは治療のファーストチョイスとして歯科的治療のスリープズプリントをお勧めします。

ファーストチョイスはスリープスプリント!

こんないびきは要注意

(1)危険なのは習慣性のあるいびき

普段はかかないのに疲れている時やアルコールを飲んだ時にいびきをかくのはよくあることです。
この程度ならそれ程深刻な問題ではありません。

毎日のようにいびきをかいている人は、話は別です。

(2)危険ないびきの特徴と心配点

  • 音が時々止まるいびき
  • 大いびきをかき続けているいびき
  • 子供のいびき
  • 突然かき始めたいびき→体の変調がいびきの音の変化となって現れる

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  いびきを掻く原因には個人差がありますが、主な原因は「上気道」とよばれる、鼻腔から咽頭までの通り道が狭められることです。

詳しくは以下のホームページをご覧下さい。

【財団法人 日本呼吸器学会】*外部サイトへ

いびきが怖いと言われる本当の原因は、いびきは「睡眠時無呼吸症候群」を患っている兆候となっているからです。「睡眠時無呼吸症候群」は、
「一晩に7時間の睡眠中に、10秒以上の無呼吸の状態が30回以上認められる。

または、1時間の睡眠に対して、10秒以上の無呼吸状態が5回以上ある」と定義されています。

睡眠時無呼吸症候群の弊害

  1. いびきにより周囲に迷惑を掛ける
  2. 熟睡できず、起床時に頭がすっきりしない
  3. 集中力がなくなる
  4. 記憶力が低下する
  5. 日中、急激な眠気におそわれる
  6. 慢性的な酸素不足による、体の倦怠感
  7. 循環器障害を引き起こす

茂木歯科医院には、「睡眠時無呼吸症候群」の治療がおこなえます。

主な治療のひとつは、スリープスプリントの作成です。

スリープスプリントとは、 睡眠時に着用して、下顎を前進させた状態を固定することにより、上気道の閉塞を防ぐ装置です。

   

この装置は保険は適用されませんが、医師による無呼吸症候群の診断書があれば保険が適用されます。      

詳しくは当院までお問い合わせください。

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